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北九州の観光スポット

周辺施設

スペースワールド

日本で初めてのテーマパーク。宇宙を疑似体験できるアトラクション他、キャラクターショーなど年間を通じてさまざまなイベントを開催しています。
【営業時間】 10:00〜17:00(季節変動あり)

北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館

1地球上生物の生命の進化を自然と人の歴史から解説付きで楽しめるテーマパーク。自然史・歴史・交流の各ゾーンを散策して楽しむことができ、中でも、恐竜の骨格兵法を展示したアースモールは大迫力です。
【開館時間】 9:00〜17:00(入館は16:30まで 休館は年末年始他)

帆柱自然公園

一帯は、北九州国定公園に指定され、公園内は遊歩道、展望台、ケーブルカー、国民宿舎、キャンプ場などの施設があります。皿倉山山頂までは帆柱ケーブルに乗車、ケーブルを降りてからはリフトに乗って山頂です。展望台からは、360度の大パノラマがひろがります。特に100億ドルの夜景は絶景です。

JR門司港駅

JR門司港駅は、大正3年(西暦1914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されています。外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式といい、左右の造りが対称的なのが特徴です。噴水のあるレトロ広場とともに美しい景観を創りだしています。今も現役で活躍する駅舎は、地域に人々の誇りともなり大切に利用されています。

海峡ドラマシップ

平成15年(2003年)4月26日にオープンした、関門海峡の過去・現在を五感で感じられるミュージアムです。海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」をはじめ、大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」など見所たくさんです。
【開館時間】 9:00〜17:00
【休館日】 年中無休(但し保安点検のため休館することがあります)
【観覧料】 大人:500円 小・中学生:200円
       ※海峡こども広場:100円(1歳以上)
       ※海峡レトロ通り:無料

九州鉄道記念館

旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が平成15年(2003年)夏、九州鉄道記念館として生まれ変わりました。懐かしい実物車両や鉄道文化遺産の展示、運転体験施設、九州の鉄道大パノラマ、ミニ列車を自分で運転して線路を走れるミニ鉄道公園などがあります。
【開館時間】 9:00〜17:00
【休館日】 年中無休(但し保安点検のため休館することがあります)
【観覧料】 大人:300円 中学生以下:150円
       ※30名以上の団体は20%引
       ※4歳未満は無料

旧大阪商船

大正6年建築。洋風2階建て。煉瓦のように見えるオレンジ色のタイルと、白い石状の帯が外観を覆い、中央部に八角形をした塔屋が印象的に配置され、当時は大陸航路の待合室として多くの旅人で賑わっていました。現在は門司港レトロの「海事・イベントホール」として、1階は多目的に使用できる海峡ロマンホール、2階はわたせせいぞうと海のギャラリーになっています。
【開館時間】 9:00〜22:00
【休館日】 年中無休
【入館料】(わたせせいぞうギャラリーのみ)
      大人:100円 小・中学生:50円
      ※30名以上の団体は20%引
      ※テーマを設け、春と秋に展示作品を入れ替えています

旧門司三井倶楽部

大正10年(西暦1921年)、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築、その後所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれていました。今のレトロ地区と離れていたため、平成2年、JR門司港駅前に移築・復元されました。相対性理論で有名なノーベル物理学者アインシュタイン博士夫妻が宿泊された部屋も、当時の状態のままに保存されています。博士は港周辺を散策して、第二の故郷スイスの田舎に帰ったような安らぎを感じて、できることならここに永住したいとまでいわれたそうです。館内には他に、門司生まれの女流作家林芙美子の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがあります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財です。
【開館時間】 9:00〜17:00
【休館日】 年中無休
【入館料】(2階:アインシュタインメモリアルルームのみ)
      大人:100円 小・中学生:50円

旧門司税関

明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築物。昭和初期まで税関庁舎として使用されました。1階はエントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています。
【営業時間】 9:00〜17:00
【休館日】 年中無休
【入館料】 無料
【喫茶レトロカフェ】
白を基調とした店内は、とっても落ちついた雰囲気。窓の外に広がる海を眺めながら、 ゆっくりティータイムを楽しめます。
開館時間:9:30〜17:00
席数:24席(追加可)

国際友好記念図書館

明治35年、大連市に帝制ロシアが建てたドイツ風建築物を、北九州市・大連市友好都市締結15周年を記念して複製建築しました。ドイツ系ハーフテンバー洋式による茶と白のコントラスト、 煙突やドーマ窓、尖塔部分などが印象的な建物です。1階はレストラン、2階は中国・アジアの文献を収蔵した図書館、3階は資料展示室になっています。
【営業時間】 9:30〜18:00
【休館日】 年中無休
      (但し、図書館や毎週月曜日および休日の翌日は休みとなります)
【入館料】 無料
【図書館】 1階エントランスホールには、大連市、仁川市を紹介するビデオコーナ      ー。2階が中国を中心とする東アジアの文献・資料などを収蔵した図書      館。3階には大連市ほか、友好・姉妹都市に関する資料展示コーナーを      設けています。

港ハウス

平成10年(1998年)7月にオープンした観光物産館。1階には地元北九州・下関の新鮮な海産物はもちろん、青森・函館等の海峡都市の特産物を販売する観光市場や、北九州の特産品が勢揃いしたおみやげコーナーと観光情報コーナー、ふぐの唐揚げなどが楽しめるテイクアウトコーナーがあります。2階の大型レストランは天井が高く、解放感あふれるゆっとりとしたスペースです。
【営業時間】 10:00〜18:00
【アクセス】 門司港駅より徒歩8分
【備考】 港ハウス隣にてレンタサイクルを借りることが出来ます 。

ブルーウイング門司

全国で最大級の歩行者専用のはね橋です。旧門司税関など明治・歴史的建築物が数多く残る門司第一船だまり両岸のレトロ地域を結ぶ遊歩道の一部として平成5年に完成しました。ブルーバイオレットのはね橋と赤煉瓦色の旧門司税関のコントラストは絶景です。

青龍窟

国指定天然記念物の青龍窟は全長2kmもある巨大で複雑な鍾乳洞で、支洞からはナウマンゾウやオオツノジカなどの化石が発見されています。洞窟付近の広谷湿原には、サギソウ、トキソウ、モウセンゴケなどの湿原特有の貴重な植物が自生しています。

平尾台

日本特有のカルスト台地です。一帯が国の天然記念物に指定されていますが、中でも独特の景観なのは東端にある千仏鍾乳洞。 日本ケービング協会が日本一と讃えた、大小30個の鍾乳石が連なる洞内の気温は、年間を通じて16度前後です。




おすすめの食




お土産




主なイベント・行事

毎年4月第3日曜日に開催されます。松会当日は、獅子舞、やぶさめ、田植え、幣切り(へいきり)などが行われます。特に、クライマックスの幣切りは、人が神になり代わって神の御霊が宿る純白の御幣を切るというもので、全国的にも貴重な神事です。

苅田山笠

毎年10月の第1日曜日に行なわれる宇原神社神幸祭は苅田山笠の名で親しまれています。鉦や太鼓の響くなか、勇壮・華麗な山車14基が町を練り歩き、役場前広場に勢ぞろいします。山車同士がぶつかりあう「けんか山笠」の異名を持つ、県指定無形民族文化財です。

発展を続ける苅田港を象徴する苅田町恒例の春の祭りで、毎年5月第3土曜日に苅田港周辺で盛大に行われます。
ステージショー、花火大会など盛りだくさんのイベントが用意されているほか、バザーや露店でお買い物をすることもできます。
ステージショーでは主に地元団体の方々により歌や踊りや神楽が披露され、花火大会では音と光のコラボレーションのもと約3000発の花火が苅田港の夜空を彩ります。

1985年に始まった新浜祭は、日産自動車(株)九州工場が地域との交流などを目的に毎年9月に開催している祭りです。
タレントによるショー、ちびっこ広場、新車展示会、模擬店などがあるほか、焼きそば5,000食の無料配布も行われ、毎年多くの人出で賑わいます。

宇原(うはら)神社の神幸祭(じんこうさい)として、毎年9月下旬〜10月第1日曜日の15日間にわたって開催されます。
苅田山笠は、その間に灯山(ひやま)・幟山(のぼりやま)・岩山と3度姿を変えるという、全国的にも珍しい特徴を持っています。
最終日の10月第1日曜日には、勇壮・華麗な山笠14基が苅田っ子に曳かれて町を練り歩き、苅田町役場の駐車場に勢揃いします。
そのクライマックスでは、山笠のぶつけ合いが激しく行われ、このことから、苅田山笠は「けんか山笠」とも呼ばれています。約570年の伝統を持つ町内最大の秋祭りで、福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

苅田町西部にある自然豊かな片島・白川地区の振興とPRを目的として、毎年10月下旬に開催される祭りです。
ステージショーや花火などのイベントが用意されているほか、青空市場で地元特産物のお買い物をすることができます。




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